<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>またれい！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.satourei.com/" /><modified>2009-01-07T18:55:56+09:00</modified><tagline>多芸無職の渡世人、本名佐藤澪、人呼んで三鷹のレインと申す粋な役者でござんす</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>うつくしいふくろう</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.satourei.com/?eid=802975" /><id>http://blog.satourei.com/?eid=802975</id><issued>2009-01-07T18:55:56+09:00</issued><modified>2009-01-07T09:55:56Z</modified><created>2009-01-07T09:55:56Z</created><summary>
うつくしいガラスのふくろうさんがいた。
うつくしいガラスのふくろうさんは、うつくしいガラスの飴玉やお菓子を持っていた。
うつくしいガラスのふくろうさんは透き通っていてとてもうつくしかったから、皆がうつくしいふくろうさんを覗き込んだ。
皆、うつくしいガラスのふ...</summary><author><name>佐藤澪</name></author><dc:subject>くらし</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/moblog_431919.jpg" class="pict" alt="" width="320" height="240" />
<p>うつくしいガラスのふくろうさんがいた。<br />
うつくしいガラスのふくろうさんは、うつくしいガラスの飴玉やお菓子を持っていた。<br />
うつくしいガラスのふくろうさんは透き通っていてとてもうつくしかったから、皆がうつくしいふくろうさんを覗き込んだ。<br />
皆、うつくしいガラスのふくろうさんを見たはずなのに、うつくしいガラスのふくろうさんには自分の姿が映っていた。<br />
それは、とてもうつくしかった。<br />
</p>
]]></content></entry><entry><title>オン・ザ・トトロ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.satourei.com/?eid=802793" /><id>http://blog.satourei.com/?eid=802793</id><issued>2009-01-06T19:25:59+09:00</issued><modified>2009-01-06T10:25:59Z</modified><created>2009-01-06T10:25:59Z</created><summary>
チェブーとサンタチェブと、うみにきました。
トナカイのトナトナは、サンタチェブに帽子を貸してもらって嬉しそう！
チェブーは大トトロの大トロのあたまに乗って得意げです。
みんなが、サンタチェブのおうたと、チェブーのおしゃべりに、楽しんでいます。

</summary><author><name>佐藤澪</name></author><dc:subject>くらし</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/moblog_431778.jpg" class="pict" alt="" width="240" height="320" />
<p>チェブーとサンタチェブと、うみにきました。<br />
トナカイのトナトナは、サンタチェブに帽子を貸してもらって嬉しそう！<br />
チェブーは大トトロの大トロのあたまに乗って得意げです。<br />
みんなが、サンタチェブのおうたと、チェブーのおしゃべりに、楽しんでいます。<br />
</p>
]]></content></entry><entry><title>サンタチェブがやってきた！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.satourei.com/?eid=802707" /><id>http://blog.satourei.com/?eid=802707</id><issued>2009-01-06T10:50:15+09:00</issued><modified>2009-01-06T01:56:38Z</modified><created>2009-01-06T01:50:15Z</created><summary>サンタチェブがやってきました！
おみみのボタンを押すと、おうたをうたってくれます！
とってもじょうずです！
でも・・・アパートには大きな音です！
あれ・・・チェブーがちょっとさみしそう・・・？
サンタ「わーいわーい」
チェブー「ぶぅ・・・」



でも、すぐになかよしにな...</summary><author><name>佐藤澪</name></author><dc:subject>もり</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[サンタチェブがやってきました！<br />
おみみのボタンを押すと、おうたをうたってくれます！<br />
とってもじょうずです！<br />
でも・・・アパートには大きな音です！<br />
あれ・・・チェブーがちょっとさみしそう・・・？<br />
サンタ「わーいわーい」<br />
チェブー「ぶぅ・・・」<br />
<br />
<img src="images/santacheb.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
<br />
でも、すぐになかよしになりました！<br />
帽子がうらやましかったみたいです！<br />
チェブー「ありがとう・・・えへへ」<br />
サンタ「わーいわーい」<br />
ゲーナ「よかったです、ふたりはなかよしです！」<br />
<br />
<img src="images/Image246.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>漫才と格闘技は違うと思う</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.satourei.com/?eid=802623" /><id>http://blog.satourei.com/?eid=802623</id><issued>2009-01-05T19:28:52+09:00</issued><modified>2009-01-05T10:46:13Z</modified><created>2009-01-05T10:28:52Z</created><summary>M−１グランプリ・・・。
ナイツとU字工事とオードリーの、東京というか関東の笑いが、ほんとうに素敵だった。洒落ていた。笑い飯も面白かった。
やっぱりどうしても、私は東京の笑いが好きだ。
実行委員長の島田紳助さんと松本人志さんの二人は、「もうM-1やめようか」と放...</summary><author><name>佐藤澪</name></author><dc:subject>えんげい</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[M−１グランプリ・・・。<br />
ナイツとU字工事とオードリーの、東京というか関東の笑いが、ほんとうに素敵だった。洒落ていた。笑い飯も面白かった。<br />
やっぱりどうしても、私は東京の笑いが好きだ。<br />
実行委員長の島田紳助さんと松本人志さんの二人は、「もうM-1やめようか」と放送直前まで喋っていたそうだけど、たぶん見ている方は違う理由で同じことを思っている気がする。<br />
番組の中で紳助さんは、オードリーのときに、「正直、俺は好きじゃないんやけど」と言った。<br />
そのことに関してインターネット上では、多くの人が批判している。<br />
それに対して、オール巨人さんやラサール石井さんがブログで、「こんなにハイレベルの戦いなんだから結局は好き嫌いになってしまう」というような意味だとフォローしている。<br />
だけど、見ている人たちはそんなにバカじゃない。そんなことわかってる。<br />
それでも、審査員が、実行委員長が、「好きじゃない」とか言葉に出してはいけないと私は思うのだが・・・。<br />
それから、U字工事のときの審査員の師匠たちの言葉も引っ掛かった。<br />
「最初からずっと思いっきり訛ってるのに、でも面白いもんなあ」と紳助さんは言ったのだが、かつて大阪の芸人さんたちだって、いまと違って東京では「訛ってる」と見られていたはずだ。<br />
やっぱり、関西の人たちのプライドはすごい。北関東の人は自分たちの訛をネタにしているというのに。<br />
で、優勝したコンビは、申し訳ないほどに私はまったく笑えないのだ・・・。<br />
NONSTYLEもキングコングも、速いし巧いけど、でも残らない。<br />
それはきっと、とても大阪的で、そして現代的なのかもしれない。かっこつけてるし・・・。<br />
でもやっぱり私は、笑い飯も含めて、ナイツ、U字工事、オードリーといった、東京の笑いが好きだ。<br />
U字工事はほんとうに純粋なしゃべくり漫才で、全然噛んだりしないし、最初からずっと面白かった。<br />
でもそれを、もし審査員の中の誰かが、「訛り」のフィルターをかけて見てしまっているとしたら、違うと思う。<br />
U字工事は、自分たちのネイティブな訛りを、伝わりやすいように苦労していまの形にしたらしい。<br />
だから、審査が気にかかった。素直に見られなかった。<br />
特に、オードリーに対する紳助さんのあの感じは、とても許容できるものじゃなかった・・・。<br />
ちなみに「島田紳助＝田原総一郎説」というのがあって・・・。いや、どこにあるか知らないけど。<br />
二人とも、司会者でありながら論客のひとりでもあり、そして司会者だから当然、いちばん力が強い論客になる。自分の意見と違う意見にはバッサリ切って捨てる。<br />
ただ、田原総一郎がそれでもすべての人の意見を聞いて話に広がりを持たせようとするのに対し、紳助師匠は自分と違う考えが出るともうそれでその話は終了になってしまう。<br />
そういう感じがお笑いのグランプリにおいても同じように発せられることに、何か虚無的な悲しさを覚えた。<br />
大竹まことさんと中田カウス師匠に、やっぱり今年も大賛成だった。<br />
もう根源的なことを言ってしまうと、格闘技と漫才は違うと思った。<br />
もっとも、いちばんショックだったのは、上戸彩師匠の「さあ私を笑わせてみなさいよ」というような司会ぶりだった・・・。]]></content></entry><entry><title>「エディット・ピアフ　〜愛の讃歌〜」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.satourei.com/?eid=802415" /><id>http://blog.satourei.com/?eid=802415</id><issued>2009-01-05T13:31:07+09:00</issued><modified>2009-01-05T08:26:01Z</modified><created>2009-01-05T04:31:07Z</created><summary>昨日のお昼にテレビ東京で放送していた映画「エディットピアフ　〜愛の讃歌〜」は、がちっとした、重厚な、いい映画だった。



エディット・ピアフのことを名前しか知らないけれど、演じていた人がすごくよかった。
運命、出自の不幸、芸人の悲しみ、ひとつきりの人生。
劇場や...</summary><author><name>佐藤澪</name></author><dc:subject>えいが</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[昨日のお昼にテレビ東京で放送していた映画<a href="http://www.movie-eye.com/piaf/" target="_blank">「エディットピアフ　〜愛の讃歌〜」</a>は、がちっとした、重厚な、いい映画だった。<br />
<br />
<img src="images/dvd_piaf.jpg" width="113" height="160" alt="" class="pict" /><br />
<br />
エディット・ピアフのことを名前しか知らないけれど、演じていた人がすごくよかった。<br />
運命、出自の不幸、芸人の悲しみ、ひとつきりの人生。<br />
劇場やミュージックホールや寒々しい街などの薄明かりの風景の中で、そのエディット・ピアフの顔が、様々な表情を浮かべていた。<br />
エディット・ピアフには歌があり、歌しかなく、歌うことによって生かされていた。<br />
そして、その自分自身である歌を恨むも憎むも、また救われるのも、彼女次第。<br />
とてもいい映画だったけれど、だらしなく観ていた。ちゃんと観ていなかった。<br />
三ヶ日が終わった昼下がり、陽光に包まれるアパートの部屋で、ひとり色んなことを考えていた。<br />
どうするべきか、どうなるのか、切迫したものではなく、ただ奇妙な不安感がゆらゆらと漂う中、ぺたんと座っていた。<br />
映画はしっかり観てはいなかったけれど、確かに映画の中のことと同じことが、こちら側にあった。<br />
自分を重ねずにはいられない映画は、それはたぶん普通には悲しい物語なのだろうけれど、とても救われるし、生きていかなくちゃと思える。<br />
映画の最後のシーン。<br />
精神不安定の上、モルヒネの過剰摂取で震えが止まらない、老いたエディット・ピアフ。<br />
やる気の失せているピアフのところに、作家が曲を売り込みに来る。<br />
その曲を自分の人生そのものだと気に入ったピアフは、オランピア劇場で歌う。<br />
<br />
　いいえ、ぜんぜん<br />
　いいえ、私は何も後悔してない<br />
　私に人がしたよいことも<br />
　悪いことも<br />
　何もかも、私にとってはどうでもいい<br />
　いいえ、ぜんぜん<br />
　いいえ、私は何も後悔していない<br />
　私は代償をはらった、清算した、忘れた<br />
　過去なんてどうでもいい<br />
<br />
　私のいろいろな過去を束にして<br />
　火をつけて焼いてしまった<br />
　私の苦しみも、喜びも<br />
　今となっては必要ない<br />
　私は過去の恋を清算した<br />
　トレモロで歌う恋を清算した<br />
　永遠に清算してしまった<br />
　私はまたゼロから出発する<br />
　私の人生も、私の喜びも<br />
　今は、あなたといっしょに始まる<br />
<br />
　（「水に流して」対訳：橋本千恵子）]]></content></entry><entry><title>牛の歩みは、速過ぎて、ゆっくりに見える</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.satourei.com/?eid=802393" /><id>http://blog.satourei.com/?eid=802393</id><issued>2009-01-04T16:56:43+09:00</issued><modified>2009-01-04T07:57:06Z</modified><created>2009-01-04T07:56:43Z</created><summary>牛の歩みは、速過ぎて、ゆっくりに見える。

Walking of cow seems to walk slowly because it is too fast.

-2009.1.1　佐藤澪　Rei Satou



今年の年賀状の絵です。
ここに載せたら、お出しした人に失礼かと思いつつ・・・載せてしまいます。
うしのおかあさんに、ねこナッツと...</summary><author><name>佐藤澪</name></author><dc:subject>くらし</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[牛の歩みは、速過ぎて、ゆっくりに見える。<br />
<br />
Walking of cow seems to walk slowly because it is too fast.<br />
<br />
-2009.1.1　佐藤澪　Rei Satou<br />
<br />
<img src="images/2009nengajou_m.jpg" width="300" height="450" alt="" class="pict" /><br />
<br />
今年の年賀状の絵です。<br />
ここに載せたら、お出しした人に失礼かと思いつつ・・・載せてしまいます。<br />
うしのおかあさんに、ねこナッツとねこレインがよっかかって、一緒に眠っているところです。<br />
<br />
ここでがんばらなきゃ、何も変わらない。]]></content></entry><entry><title>「SATOUREI」のおしらせ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.satourei.com/?eid=798720" /><id>http://blog.satourei.com/?eid=798720</id><issued>2009-01-03T19:45:32+09:00</issued><modified>2009-01-03T10:51:28Z</modified><created>2009-01-03T10:45:32Z</created><summary>ギャグのCD-Rをつくりましたほい。
ぜひ、ご注文ください！
もりのマーケットのほかの商品も、どうぞ！



SATOUREI

500円　型番●ど-001
出演・作・録音・編集・デザイン：佐藤澪　 CD-R / 紙ジャケット / 自宅録音 / てづくり 

1. 初代襲名披露口上　2. またれい節　3. コント：...</summary><author><name>佐藤澪</name></author><dc:subject>おしらせ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ギャグのCD-Rをつくりましたほい。<br />
ぜひ、ご注文ください！<br />
<a href="http://satourei.com/market">もりのマーケット</a>のほかの商品も、どうぞ！<br />
<br />
<a href="http://satourei.com/market/record/satourei"><img src="http://satourei.com/img/cd_satourei_m.jpg" class="pict"></a><br />
<br />
<a href="http://satourei.com/market/record/satourei">SATOUREI</a><br />
<br />
500円　型番●ど-001<br />
出演・作・録音・編集・デザイン：佐藤澪　 CD-R / 紙ジャケット / 自宅録音 / てづくり <br />
<br />
1. 初代襲名披露口上　2. またれい節　3. コント：星祭りの夜に　4. 第４回烏丸御池フォークジャンボリー記録映画「来たくなかったけど来た」　5. まんが日本昔ばなし「鬼になったおじいさん」　 6. 都のかほり〜CM（JR東海）　7. コント：井戸の中の不発弾　8. ＜落語＞粗忽ヒルズ 　9. ねむけざましテレビ　 10. CM（タコム〜ハエコ〜血デジ）　11. コント：がんもどきをくれ　12. ＜浪曲＞シカゴ次郎長伝〜血煙ブルース道中　 13. 旅姿三人男（唄：カント・ミネ　14. 宝塚歌劇団補欠公演「ベルサイユのバカ」　15. コント：Take the passport, and run!　 16. 砂糖市物語　17. 銀河鉄道の夜ダイジェスト　18. コント：最果ての果て　19. ＜ボーナストラック＞政治的に不安定な人 <br />
<br />
<br />
お買い上げは、こちらの<a href="http://chocolate.candybox.to/satourei/postmail/postmail2.php" target="_blank">メールフォーム</a>から、「本文」の欄に＜商品名・数量・ご住所＞をお書きの上、おたよりください。 <br />
送料は、一律200円です。<br />
<br />
<a href="http://satourei.com/market"><img src="http://satourei.com/img/market.jpg" border="0"></a>　]]></content></entry><entry><title>かがみもち</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.satourei.com/?eid=802264" /><id>http://blog.satourei.com/?eid=802264</id><issued>2009-01-03T17:49:15+09:00</issued><modified>2009-01-03T08:49:15Z</modified><created>2009-01-03T08:49:15Z</created><summary>

鏡餅を切って焼こうとしたら、とても小さく切ったので、トースターの網に乗せたら下に落ちてしまった。
どうやら鏡餅は、じゃがいもやにんじんのように切ってはいけないみたいだ。
なので、お皿に乗せて電子レンジで温めた。
すると、ぺったんこのひとつのお餅になった。
そし...</summary><author><name>佐藤澪</name></author><dc:subject>くらし</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/Image256.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
鏡餅を切って焼こうとしたら、とても小さく切ったので、トースターの網に乗せたら下に落ちてしまった。<br />
どうやら鏡餅は、じゃがいもやにんじんのように切ってはいけないみたいだ。<br />
なので、お皿に乗せて電子レンジで温めた。<br />
すると、ぺったんこのひとつのお餅になった。<br />
そして、鏡開きというのは、きょうじゃなかった。]]></content></entry><entry><title>「ザ・ローリング・ストーンズ　シャイン・ア・ライト」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.satourei.com/?eid=802130" /><id>http://blog.satourei.com/?eid=802130</id><issued>2009-01-02T17:51:25+09:00</issued><modified>2009-01-03T06:57:56Z</modified><created>2009-01-02T08:51:25Z</created><summary>元日、新宿ピカデリーに「崖の上のポニョ」を観に行ったら、もう売切れだった。
いよいよ９日までの上映で、午後４時５０分の回だけ。
インターネットから予約するのはクレジットカードがない人にはできないからよくないと思う・・・。
ハムのサンドイッチを食べながら観ると...</summary><author><name>佐藤澪</name></author><dc:subject>えいが</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[元日、新宿ピカデリーに<a href="http://www.ghibli.jp/ponyo/" target="_blank">「崖の上のポニョ」</a>を観に行ったら、もう売切れだった。<br />
いよいよ９日までの上映で、午後４時５０分の回だけ。<br />
インターネットから予約するのはクレジットカードがない人にはできないからよくないと思う・・・。<br />
ハムのサンドイッチを食べながら観るというのを決めていたのだけれど・・・。<br />
でも９日までのロードショーが終わった後は、<a href="http://www.ht-cinema.com/" target="_blank">ヒューマントラストシネマ文化村通り</a>で上映するからそっちで観よう！（シネカノンの映画館「シネアミューズ」と「アミューズCQN」は、ヒューマントラストという派遣会社に名前の権利が譲渡されたとか何とかで、変な名前に変わってしまいました）<br />
で、「ウォーリー」もあまり観る気になれず、テアトル新宿まで行っても観たい映画じゃなくて、いまフランス映画特集でジャック・タチの映画をやっているK's Cinemaに行ってみるもすでに始まっていて、ふらふら散歩していると・・・。<br />
新宿武蔵野館を見て、「あ、ここにも映画館があったなぁ」と思って目に入ったのが、ザ・ローリング・ストーンズをマーティン・スコセッシが撮った映画<a href="http://www.shinealight-movie.jp/" target="_blank">「シャイン・ア・ライト」</a>。そういえば、これも観たかった。<br />
まんまるく太ったネズミがビルの隙間から出たり入ったりする隣でチケットを買って、それから元日からウェンディーズなんていうところで食べて時間を過ごして、映画を観た。<br />
<br />
<img src="images/Image254.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
いやー、面白かった！<br />
映画のためにコンサートを開いて、そのひとつのライブが映画のほとんどなのだけれど、それが始まるまでの、ローリング・ストーンズのメンバーと監督のマーティン・スコセッシのやり取りから始まる。<br />
スコセッシは曲順とかを知りたいんだけど、メンバーはなかなか教えてくれない。というか決めていない。<br />
監督のいらいらする感じとか、マイペースでのほほんとしているメンバーが、そのまま物語になっていて、面白い。<br />
ただのライブ映像だけよりも、こういう風にした方が面白いと、スコセッシはわかっていたのだ。<br />
そのコンサートの合間に、過去のテレビ映像などが挟まる。<br />
そして最後のシーン、あのつくりもの感覚満載のエンディング・・・最高！<br />
何より、ストーンズがかっこよかった。面白かった。<br />
くるくるちょこまか動くミック・ジャガー。<br />
しゃがんでギターを弾くキース・リチャーズ。<br />
とにかく笑っているロン・ウッド。<br />
疲れた疲れたと言うチャーリー・ワッツ。<br />
ロン・ウッドがスティール・ギターを弾いたり、バディ・ガイやクリスティーナ・アギレラなどのゲストが登場したり、絶対に飽きない。<br />
とにかく、とりあえず、みんな笑っていて楽しんでいる。<br />
変だった。すごく変だった。<br />
そうだ、面白いというのは、変だってことだ。<br />
変だから面白いのだ！<br />
普通じゃつまらないのだ！<br />
そんな当たり前のことを思い出させてくれた。<br />
空気を読まない。エコじゃない。好きなことだけしている。勝手。<br />
それが変ということだ。<br />
空気を読み過ぎ、傷つかない場所で批評家ぶって、そんな現代、変になるべきだ。<br />
傷つかなければ変にはなれないし、人の心も動かせない。<br />
・・・そして、この映画のクリントンへの馬鹿にした感じ！！<br />
これは超一級のコメディだ！！<br />
<br />
<img src="images/Image255.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
ポニョは一緒に新宿を歩いて、ポニョみたいな映画を見つけてくれた。<br />
うむ、ポニョとおんなじような映画だった。]]></content></entry><entry><title>Please stop the bombing on Gaza!</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.satourei.com/?eid=802092" /><id>http://blog.satourei.com/?eid=802092</id><issued>2009-01-02T10:03:09+09:00</issued><modified>2009-01-03T02:19:01Z</modified><created>2009-01-02T01:03:09Z</created><summary>クリスマスからお正月、この現在、ガザ地区にイスラエル政府が空爆、人々を虐殺している。
死者は４００人を越え、イスラエルとアメリカは停戦を要求を拒否。
封鎖解除するなら武装闘争を終結するとしていたハマスの指導者も死に、ハマスも停戦を拒否。
人はいつも、神と土地...</summary><author><name>佐藤澪</name></author><dc:subject>せかい</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[クリスマスからお正月、この現在、ガザ地区にイスラエル政府が空爆、人々を虐殺している。<br />
死者は４００人を越え、イスラエルとアメリカは停戦を要求を拒否。<br />
封鎖解除するなら武装闘争を終結するとしていたハマスの指導者も死に、ハマスも停戦を拒否。<br />
人はいつも、神と土地を理由に人を殺める・・・。<blockquote>　イエス・キリスト生誕の地とされるヨルダン川西岸のパレスチナ自治区ベツレヘムの聖カテリナ教会で２５日未明、恒例のクリスマスミサが催された。ローマ・カトリック教会のフアド・トゥアル・エルサレム総大司教は、イスラエルが治安維持を名目に建設したベツレヘムの町を取り囲む「分離壁」に言及。「戦争から平和は生まれない。高い壁も安全を保障しない」と説き、和平の必要性を訴えた。<br />
　一方、自治区ガザではイスラエルとパレスチナ武装勢力の衝突が激化。２４日には武装勢力がロケット弾など７０発以上をイスラエル領内に撃ち込んだ。<br />
（毎日新聞 -12月25日）</blockquote><blockquote>イスラエル軍によるパレスチナ自治区ガザのイスラム原理主義組織ハマスを標的とした空爆など軍事攻撃は１日で６日連続となり、ＡＦＰ通信によるとパレスチナ人の死者は４００人、負傷者は２０００人近くに達した。<br />
　イスラエル紙ハーレツは、同国軍が大規模な地上作戦実施に入れる態勢を整えたと伝えた。ただ、作戦は実施されても短期となる見通し。イスラエル、ハマスともに停戦を拒否しており、事態収拾の見通しは立っていない。<br />
（時事通信社 - 01月01日）</blockquote><blockquote>想像を絶する大量の死と破壊　サファ・ジューデー<br />
エレクトロニック・インティファーダ／Live from Palestine<br />
2008年12月27日<br />
<br />
まもなく正午になるという時、最初の爆発音が聞こえた。私は窓に突進した。まだ窓の前に達せず、外の様子も見極められないでいるうちに、第二の爆発が起こり、猛烈な爆風に押し戻された。しばし、何が起こったのかわからなかったが、次の瞬間には、イスラエルが予告していたガザ地区に対する大規模攻撃が始まったのだと思い至った。一昨日、イスラエルのツィピ・リヴニ外相が、エジプトのホスニー・ムバーラク大統領との会談後に述べたことは、口先だけの脅しではなかったということだ。<br />
<br />
引き続いて起こったことは、今でも、超現実世界の出来事としか思えない。こんなことは私たちの誰も想像していなかった。すべてがあまりにも短時間のうちに起こった。現場にいた私にとってさえ、この大量の死と破壊は想像を絶している。私は今も事態のまっただなかにいる。最初の攻撃から、すでに数時間が経過した。<br />
<br />
ガザ市への空爆で6か所が攻撃された。アメリカのニュース番組ではたぶん、この映像は流されていないだろう。爆撃を受けた場所には死体の山ができていた。映像を見ていると、何人か、まだ生きている若者がいるのがわかった。手を上げる者、頭をもたげる者。でも、彼らもまもなく死んだはずだ。全身が焼けただれ、大半が手足を失っていた。腸がはみ出して垂れ下がっている者もいた。全員がおびただしい血の海に転がっていた。<br />
<br />
ガザで最も大きい2つの大学のすぐ近くにある私の家の前で、ミサイルが、学生たち、大勢の若者が集まっている中に撃ち込まれた。学生たちは、標的になりやすいから集団にならないようにと注意されてはいたが、その時は帰宅するためにバスを待っているところだった。7人が死んだ。4人は学生で、3人は近所の子供。レイエス家の少年たちで、とても仲のいい3人だった。<br />
<br />
これを書いている今、外を通っていく葬列の音が聞こえる。窓から覗いてみると、レイエス家の3人の少年の葬列だった。生きている時、この3人はいつも一緒だった。3人は一緒に死に、そして今また一緒に同じ葬列の中にいる。3人が殺されたあと、14歳になる私の弟は家から飛び出して、路上に横たわる友達の死体を確かめにいった。弟を止められるものはなかった。その後、弟はひとことも言葉を発していない。<br />
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イスラエルの首相、エフード・オルメルトは、私たちガザ市民は敵ではない、標的はハマースとイスラーム聖戦だと言った。いったいどういうつもりなのか。私たちを怒らせてショック状態から抜け出させてやろうというのか？　怒りや報復の感情をなだめようというのか？　私たちをからかおうというのか？　学校から帰る途中の、今は死者・負傷者となった大勢の子供たちが、ハマースの武装メンバーだというのか？　最初の空爆から 30分ほどたったころ、帰宅中の3人の女の子が、通りの少し手前にある警備隊司令本部の前を通りかかった。その時、司令本部にミサイルが撃ち込まれた。少女たちの体はバラバラに引きちぎられ、通りの端から端まで飛び散った。<br />
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空爆されたすべての場所で、大勢の人が死体の間を歩き、自分の家族を見つけてはこのうえないショックに襲われている。通りにも死体が、腕が、脚が散らばっている。靴をはいている足、はいていない足。ガザ市全域が恐怖とパニックと混乱に包まれている。携帯電話はつながらない。病院と死体安置所は満杯状態で、いまだ通りに横たわったままの遺体もあり、その遺体を家族が取り巻いて、顔にキスしたり、とりすがったりしている。破壊されたビルの外では、年配の男たちが地べたに膝をつき、泣いている。息子が働いていたビルの惨状をひとめ見たとたん、息子が生きているかもしれないという一縷の望みも消え失せてしまったからだ。<br />
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遺体の身元が判明したのちも、医師たちは、バラバラの体を正しくつなぎ合わせて家族のもとに返すという、たいへんな時間を過ごしている。病院の廊下はまるで屠畜場だ。いかなる想像も及ばない、どんなホラー映画もしのぐ光景。床は一面、血の海で、負傷者は壁にもたせかけられたり、死んだ人と隣合わせで床に寝かされたりしている。医師たちは死にもの狂いで治療にあたり、怪我をした者でも、命に別状がなければ、そのまま家に帰される。私の親族もひとり、居間の窓が割れて飛んできたガラスの破片で怪我をした。顔の中央付近が深く切れてしまったのだが、もっと緊急の治療を必要とする人は限りなくいて、彼女は家に帰された。歯科医のご主人が自分のクリニックに連れていき、局所麻酔をして顔の傷を縫った。<br />
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今日の空爆で200人を超える人が死んだ。つまり、200以上の葬儀が行なわれるということだ。今日、葬儀が行なわれたのはわずかで、たぶん、大半が明日になるだろう。昨日、この家族たちはみな、食べ物と暖房と電気の心配で頭がいっぱいだった。でも、と私は思う。この人たちも（実際には私たち全員が）、こんなことが起こるのを絶対に阻止できていたというのなら、この数か月間、私たちが必死に求めつづけてきた本当に基本的な生活物資の供給をハマースがやめたとしても、喜んで受け入れていたはずだ。<br />
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爆撃は私の家のすぐ近くで起こった。私の一族の大半がこのエリアで暮らしている。私の家族は無事だったが、叔父たちの家が2軒、損傷を受けた。<br />
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今日は静かに休めるだろう。ガザ市民は今夜、死んだ者たちを追悼することができるだろう。イスラエルは、当座、これ以上の空爆は行なわないと約束したそうだから。だが、誰もが、標的を定めた次の殺戮のステップがやってくると考えている。これが意味するのは、すでに完全に封鎖されたガザで暮らす宿命を強いられている罪のない一般市民が、さらに大勢巻き込まれるということなのだ。<br />
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翻訳：山田和子<br />
原文："The amount of death and destruction is inconceivable"<br />
Safa Joudeh writing from the occupied Gaza Strip, Live from Palestine, 27 December 2008</blockquote><blockquote>「ガザより１０　攻撃さらに」（29日付）<br />
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昨晩、ガザ市内だけで２０ヶ所が空襲された。爆撃について私が知るかぎりのことをお伝えする。<br />
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１．自宅近所に３回目の攻撃。元公安局。うちミサイル１基が不発のまま、自宅アパートのあるビルの正面、救急ステーションから数メートルのところ、に落ちる。<br />
２．ガザのイスラーム大学の主要校舎二つが粉々に。建物の一つは実験室棟、もう一つは講義棟。いずれも地上４階、地下１階建て。<br />
３．ビーチ難民キャンプ、イスマーイール・ハニーエ氏の住まいの隣家が空と海から同時攻撃され崩壊。<br />
４．モスク２つが空襲され粉々に。中にいた１０人が死亡、うち５人はアンワル・バルーシャ氏の娘たち。自宅が危険なのでモスクに避難していたのだろう。これで、破壊されたモスクは計６つに。<br />
５．内務省のパスポート局の建物も今朝、破壊された。<br />
６．文化省のビルも今朝、こなごなに。<br />
７．首相執務室のビルも空襲され完全に破壊。<br />
８．民事行政の主要ビルも完全破壊。<br />
９．地元メディアが報道していないため私が把握できていない複数ヶ所に何度かの攻撃が実行されている。夜間、ヘリコプターが複数回にわたり攻撃するのを目撃。<br />
１０．ジャバリーヤ青年スポーツセンター（ＵＮＲＷＡの施設）が、空から直撃された。<br />
１１．サライヤ政府センター近くの空き家が空襲され破壊。<br />
１２．ゼイトゥーン地区で移動中の車体が攻撃され破壊、男性２人、子ども１人が死亡。<br />
１３．下校途中の高校生の姉妹２人が、空爆を受け死亡。<br />
１４．いつかの警察署が再度、攻撃される。<br />
１５．イスラエルはジャーナリストおよび記者に対し自宅もしくはオフィスにとどまること、従わない場合は攻撃目標にすると公式に伝達。ガザで起きていることをメディアに報道させないためだ。<br />
１６．病院二つが標的に。ファタ病院はまだできたばかりで操業していなかったが、空から攻撃された。もう一つのほうは小さな個人経営の病院。テル・エル＝ハワーのアル＝ウィアム病院も標的にされた。<br />
１７．ベイト・ハヌーンの庁舎も昨晩、破壊された。<br />
１８．ラファの自治体のビルも昨晩、破壊された。<br />
１９．ラファの庁舎も昨晩、標的にされた。<br />
２０．ラファのハシャシュ地区が昨晩、二度にわたり攻撃された。いずれもミサイル２基によるもの。２回目の着弾で周囲１５軒の家々が破壊される。<br />
２１．ゼイトゥーン地区のグランドにミサイル一基、着弾。<br />
２２．ラファ国境地帯にある４０個のトンネルに対し空から攻撃、トンネルすべてを破壊。<br />
２３．ビーチ難民キャンプの警察署、完全に破壊。<br />
２４．旧エジプト・ガザ総督の邸宅も空と海からミサイル攻撃を受け完全に破壊。<br />
（<a href="http://0000000000.net/p-navi/info/" target="_blank">P-navi info</a>）</blockquote><blockquote>「パレスチナ子どものキャンペーン」がネット上で、ガザ封鎖の解除を求める署名を行っています。ぜひ！<br />
http://www.shomei.tv/project-433.html<br />
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参考：<08.12.29>ガザからの悲痛な訴え<br />
http://chikyuza.net/modules/news1/article.php?storyid=519<br />
（<a href="http://0000000000.net/p-navi/info/" target="_blank">P-navi info</a>）</blockquote>３つの宗教の発祥の土地が長きの間に渡って戦争状態なのだから、ほんとうはメリー・クリスマスも謹賀新年もあったものではないけれど、それでもそうした祝いの言葉を笑って言うのが未来を想う人としての勇気だと思って、クリスマスカードと年賀状を出した。<br />
でも、あけましておめでとうは書かなかった。<br />
うしのおかあさんにねこナッツとねこレインがよっかかって眠っている絵を描いた。]]></content></entry><entry><title>２００９年も鬼太郎茶屋で年初め</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.satourei.com/?eid=801876" /><id>http://blog.satourei.com/?eid=801876</id><issued>2009-01-01T02:54:40+09:00</issued><modified>2008-12-31T17:56:33Z</modified><created>2008-12-31T17:54:40Z</created><summary>紅白歌合戦を観ていたけど眠ってしまって、最後の氷川きよしのときに急いで外に出て、自転車で深大寺へ。
・・・寒い！
深大寺参拝の人の行列は長く、でもわたくしは、お蕎麦屋さんと鬼太郎茶屋。
去年の罪を悔い、感謝し、がんばる決意をし、鈴やで天ぷら蕎麦を。
それから、...</summary><author><name>佐藤澪</name></author><dc:subject>くらし</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[紅白歌合戦を観ていたけど眠ってしまって、最後の氷川きよしのときに急いで外に出て、自転車で深大寺へ。<br />
・・・寒い！<br />
深大寺参拝の人の行列は長く、でもわたくしは、お蕎麦屋さんと<a href="http://www.youkai.co.jp/" target="_blank">鬼太郎茶屋</a>。<br />
去年の罪を悔い、感謝し、がんばる決意をし、鈴やで天ぷら蕎麦を。<br />
それから、参拝客の列を潜って、向こう側の鬼太郎茶屋へ。<br />
スーパーボール・・・親父様が当たった！<br />
今年は目が出ます！<br />
鬼太郎茶屋、去年は外の席もたくさんお客さんがいたけど、今年はいなくて、座敷も開いていた。<br />
去年と同じ、目玉親父の栗ぜんざい。お正月だけの、金箔に紅白の白玉。<br />
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<img src="images/Image250.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
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<img src="images/Image252.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
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神様仏様妖怪の皆さん、今年もよろしくお願い致します・・・。<br />
鬼太ちゃん、また来ます！<br />
「うん！　いつも一緒さ！」<br />
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<img src="images/Image253.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
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屋台の大きなたこやき、買っちゃった・・・。<br />
元日はフジテレビでお笑いずっと観ます。そして、夕方にはポニョを観ます！]]></content></entry><entry><title>干支パンだ！　うしさんのパンだ！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.satourei.com/?eid=801765" /><id>http://blog.satourei.com/?eid=801765</id><issued>2008-12-31T18:22:36+09:00</issued><modified>2008-12-31T09:22:18Z</modified><created>2008-12-31T09:22:36Z</created><summary>

いなげや牟礼店のパン屋さんシリーズ、今年最後は、何と干支パンだ！
うしさんのパンだ！</summary><author><name>佐藤澪</name></author><dc:subject>くらし</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/Image248.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
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いなげや牟礼店のパン屋さんシリーズ、今年最後は、何と干支パンだ！<br />
うしさんのパンだ！]]></content></entry><entry><title>スウィングしなけりゃ意味がないけど人生にそもそも意味はない</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.satourei.com/?eid=801575" /><id>http://blog.satourei.com/?eid=801575</id><issued>2008-12-31T12:00:00+09:00</issued><modified>2008-12-31T03:01:50Z</modified><created>2008-12-31T03:00:00Z</created><summary>昔の「徹子の部屋」の映像で、タモリさんが出自について語っているのをYouTubeで観た。

昔々あるところに、ある夫婦（タモリの祖父母）がいたという。
その夫婦には、子供ができなかった。
妻のいちばん下の弟（タモリの父親）と、夫の妹の子供（タモリの母親）を養子に迎え...</summary><author><name>佐藤澪</name></author><dc:subject>えんげい</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[昔の「徹子の部屋」の映像で、タモリさんが出自について語っているのをYouTubeで観た。<br />
<br />
昔々あるところに、ある夫婦（タモリの祖父母）がいたという。<br />
その夫婦には、子供ができなかった。<br />
妻のいちばん下の弟（タモリの父親）と、夫の妹の子供（タモリの母親）を養子に迎える。<br />
そして、夫婦はその二人を結婚させた。<br />
その子供が、タモリとお姉さん。<br />
その後、父親と母親は離婚。<br />
タモリは、祖父と祖母に育てられる。<br />
タモリが大学生のとき、父親は死去。<br />
母親は再婚、子供を産む。<br />
以降、おふくろとその夫は、お盆と正月にタモリ邸を訪れた。<br />
つまり・・・。<br />
じいさんは、ばあさんの兄さん。<br />
ばあさんは、親父のいちばん上の姉さん。<br />
ばあさんは、タモリのおばさん。<br />
じいさんは、ばあさんの兄。<br />
わからない・・・！<br />
<br />
少年タモリは、出自を恨むにも、説明を聞いてもわからないので、誰も恨みようがなかった。<br />
こうした複雑な出自から、タモリさんという人は、最初っからベタベタした人間関係などから無縁の人だったのかもしれない。<br />
だからこそ、タモリさん本人が言うように「天敵はいない」。<br />
嫌いな人と嫌いの話題をすることも平気でやってのける。<br />
「今夜は最高！」「笑っていいとも！」と。<br />
森羅万象をクールにパロディ化してしまう、日本芸能界唯一無二のうろんなボードビリアン。<br />
ナンセンスが好きで、ミュージカルや人情喜劇が嫌い。<br />
彼が数多の音楽から選んだのはメッセージなき音楽、ジャズ。<br />
「どうせ人間なんてそんなもんだろ」とさえも、タモリは言わない。<br />
だけど決して、タモリはアウトローじゃない。<br />
常識と非常識を兼ね備えた大人だ。<br />
だから、タモリさんなのだ。]]></content></entry><entry><title>最後に吹いた風</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.satourei.com/?eid=801561" /><id>http://blog.satourei.com/?eid=801561</id><issued>2008-12-30T16:24:26+09:00</issued><modified>2008-12-30T07:39:44Z</modified><created>2008-12-30T07:24:26Z</created><summary>「質は考えず、視聴率だけで評価するようになってしまった。脚本家、演出家、役者を悪くしていったのはテレビ局に責任があると思う」（倉本聰）

何回か観なかったけど、「風のガーデン」、とってもよかった。
再放送、ゆくゆくはDVDで、通して観たい！
中井貴一が、黒木メイ...</summary><author><name>佐藤澪</name></author><dc:subject>ドラマ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[「質は考えず、視聴率だけで評価するようになってしまった。脚本家、演出家、役者を悪くしていったのはテレビ局に責任があると思う」（倉本聰）<br />
<br />
何回か観なかったけど、「風のガーデン」、とってもよかった。<br />
再放送、ゆくゆくはDVDで、通して観たい！<br />
中井貴一が、黒木メイサが、神木隆之介が、そして緒形拳が・・・素敵だった。<br />
テレビに絶望した<a href="http://www.furanogroup.jp/" target="_blank">倉本聰</a>の最後のドラマは、死ぬこと、生きることについての物語だった。<br />
１月からのこの時間は、<a href="http://www.yamadataichi.com/" target="_blank">山田太一</a>のドラマで、やはりこちらも最後のテレビドラマとするようだ。<br />
ここはテレビ界が反省をするチャンスだと思うけれど・・・どうなるだろうか。<br />
「風のガーデン」の物語の中、緒形拳演じる老医師が、死について語る。<br />
そしてその緒形拳は、ドラマ収録終了後に天に召している。<br />
人々はそこで、中井貴一演じる劇中の息子を看取る老医師を観ながら、同時にいまはもういない緒形拳を観ている。<br />
芸能とは、不思議なもの。<br />
常に、二重三重の構造を呈し、あたかも世界がいくつもあるように思わせながら、最後にはひとつきりの世界を観客に納得させる。<br />
それが芸能であり、芸術の奇妙な役目。<br />
倉本聰や山田太一がテレビ界から去るのは、もはやテレビが多重的多角的な力を自ら捨て、現実の生活の延長線上のものになりつつあるからかもしれない。<br />
つまり、それは「質は考えず、視聴率だけで・・・」という風に言い換えられると思う。<br />
そして、そんなテレビを見放したのが、倉本聰や山田太一のような現実の生活をリアルに描く人たちであることは、何かの皮肉かもしれない。<br />
でも二人とも、お年だからっていうのもあると思うけど。<br />
ちなみに、NHKで野沢尚・三谷幸喜・倉本聰の三人の脚本による競演のとき、三谷幸喜さんに倉本さんは「君は卑怯だ！」と言ったそう・・・！]]></content></entry><entry><title>「年忘れ〜加川君と有山君 ＠ラ・カーニャ」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.satourei.com/?eid=801345" /><id>http://blog.satourei.com/?eid=801345</id><issued>2008-12-29T11:53:42+09:00</issued><modified>2008-12-29T22:02:01Z</modified><created>2008-12-29T02:53:42Z</created><summary>２７日、加川良さんと有山じゅんじさんのライブを観に行きました。そうです、鬼太郎茶屋に自転車で行った後です。
でもあんまり元気がなくて・・・前に嫌なことがあった場所というのは、しかたない。
しかも眠くて・・・ずっと、うつらうつらしていて、つらくて、もったいな...</summary><author><name>佐藤澪</name></author><dc:subject>おんがく</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[２７日、<a href="http://www5f.biglobe.ne.jp/%7etwins/" target="_blank">加川良さん</a>と<a href="http://ariyamanayoru.web.infoseek.co.jp/" target="_blank">有山じゅんじさん</a>のライブを観に行きました。そうです、鬼太郎茶屋に自転車で行った後です。<br />
でもあんまり元気がなくて・・・前に嫌なことがあった場所というのは、しかたない。<br />
しかも眠くて・・・ずっと、うつらうつらしていて、つらくて、もったいないことした。<br />
お店の中は、椅子がたくさん並べられて、お客さんがいっぱい。<br />
人がぎゅうぎゅうになっているのも苦手で、特におじさんの顔や体が近くにあると、ものすごく辛い。<br />
まずは、有山じゅんじさん。ちゃんと観るのは初めて。<br />
歌を歌うようにギターを奏でて、とっても脱力で弾むような歌をポンポンと歌っていて、楽しかった。<br />
「かめばかむほど味の出る、スルメみたいなスタイル！」<br />
それから、加川良さん登場。地下のお店に入る前に、隣の駐車場に立っていたのをもう見てるけど。<br />
前にこのラ・カーニャで観たときもお客さんのノリが悪いとボヤいていたけど、今回もお怒りであらせられ、そしてまたしても民はそのご意向に沿えられなかった。<br />
「照明が暗い・・・もっと明るくして。これじゃあ、まるでフォークソングじゃないですか〜。やめましょうよ〜」<br />
そして、「忘年会なんだからもっと・・・」と、今回も東京のお客さんの品のよさ（かどうかはわからないが）にお怒りだった。<br />
「交通費入れて５０００円もしてるんだから、こっちは忘年会じゃないよ！」と、私の心の声・・・。<br />
でもそんなことはいい。<br />
有山さんの歌と加川さんの歌が流れている中、うつらうつらしながら聴いていて、最後に二人揃っての演奏のとき、いちばん深いうつらうつらをしてしまった。<br />
グゥ〜・・・ン！となって我に返ると、ちょっと目が覚めて、でももうすぐおしまいだった・・・。<br />
やっぱりライブは眠いときに行ってはいけない。<br />
そして、ぎゅうぎゅうづめもダメだし、嫌なことを思い出す場所もダメだ。<br />
また有山じゅんじが観たい！　加川良も観たい！<br />
ピアノの上に、小さな渡さん天使とゾウさん天使が手を繋いで座っていた。<br />
写真を撮らなかったので、絵を描きました。<br />
<br />
<a href="http://satourei.com/img/draw_081227ryo_ariyama.jpg" target="_blank"><img src="http://satourei.com/img/draw_081227ryo_ariyama_mini.jpg" alt="" class="pict" /></a><br />
（クリックすると、大きい絵が見られます）]]></content></entry></feed>